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不動産会社の見極め方その1

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不動産会社の見極め方その1



不動産広告を見てみると、「売主」や「施工会社」など、その他有名大手や聞いた

ことのない不動産会社もあります。さて、マンションなどの住宅を購入する際には

どのような点に注意すればよいのでしょうか?



デベロッパーとは本来、大規模な造成や住宅開発を行う事業者のことを指しますが、

中でもマンション業界では売主になればそれをデベロッパーと呼んでいます。

ということで、今、首都圏だけでも500を超えるデベロッパーが存在するといわれています。

年間でだいたい8万戸のマンションが建つとして、単純に計算したとすれば一社あたりの

マンション販売戸数を求めると160戸となります。大手デベロッパーは年間1000戸単位で

マンションを供給していますので、小さいデベロッパーのとこをは年間で十数戸だけと、

いうことが容易に想像出来るでしょう。



実はこういったところに問題問題の一つが存在しています。何かというとお金さえ出せば

設計会社が設計し、建設会社がマンションを建て、建てたマンションを不動産販売代理店が

売るという仕組みですので、実績が「ゼロ」のマンションデベロッパーが紛れこんで

しまっているという点です。マンションデベロッパーの規模が小さいから全てがダメだと

いうことでは決してありませんが、会社の都合が悪くなると姿を消してしまう、

俗にいう「夜逃げ」をしてしまい姿を隠してしまう会社もありますので慎重に素性を

確認しなければなりません。マンションの管理に関しても、マンションを購入後に

支障をきたすこともあるでしょうし、例え、「品確法」などで補償されるといっても

相手方が消えてしまいますと問題が複雑化してしまうケースも見受けられます。

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