不動産会社のアフターサービスその1
カテゴリ: マンション
不動産会社のアフターサービスその1マンションは住み始めてから意外な欠陥が見つかることがあります。そういったケースは
極力避けて通りたいものですが、不動産会社のアフターサービスで対処してもらえる
ようならば、契約の中身をしっかりと確認しておきたいものです。
例えば、新築マンションに入居後に、「建具の立て付けが悪い!」でしたり、
「ドアの取っ手が壊れた!」などの不具合が起きるケースがあります。マンションも
最終的には手仕事で仕上げるので、人間のする事には当然「完璧」などはなく、
ある程度のミスは仕方のないことではあります。そんな時には、「アフターサービス」で
無料補修してもらうことになります。ただし、このアフターサービスは契約にうたわれていて、
かつ、個所や不具合内容、期間が該当していることが、無料補修の条件になってきます。
例えば、ある不動産会社のアフターサービスの条項では、「建具金具」は
「変形・破損・作動不良・取り付け不良」が対象で、期間は「2年間」となっています。
この要件から外れてしまいますと、無料補修の対象外となってしまうわけです。
期間が過ぎないうちに、マンションの不具合に気付いたら、すぐにアフターサービス条項を
チェックして、無料補修が可能であるかを確認してみましょう。
余談ですが、マンション分譲会社やマンション管理会社の対応について、「対応が悪い」などと、
不満を口にする管理組合が少なくありません。全てではないのですが、
このようなケースでは往々にしてマンション分譲会社やマンション管理会社に任せきりに
なっています。自分たちでも積極的に動くことが大事です。しつこいようですが、
全てではないです。
