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不動産会社の見極め方その3

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不動産会社の見極め方その3



マンションを購入する際には色々と胃が痛くなるほどに心配される方も中には

いらっしゃるようですね。心中お察しします。というのも数年前に社会的な大問題に

なったのが、「マンションの構造計算偽装問題」です。実際に一般市民であるマンションの

買い手が、マンションの構造計算までチェックするのは不可能です。というかまず無理です。

性能表示制度を活用していれば安心度は高く、設計図書を第三者にチェックして

もらえるようにすれば良いのですが。。。



マンションの中には、小規模でさほど高級でもないのに超有名デベロッパーが施工主。

大手銀行がマンションの販売代理、などというマンションをごく稀に目にすることがあります。

何となく安心感が高いような気になりますが、注意です。こんなところにももしかしたら

落とし穴があるかもしれません。



まず、銀行がマンションの販売代理になっているのは、情報交換や資金繰りの段階で

その銀行が介在したということで、銀行にとって手数料が入り、ローン顧客が増えると

いうメリットがありますが、マンションの買主にとっては何のメリットもないと考えましょう。

デベロッパーの方はというと、高級マンションでない限り、20~30戸の小規模普及

マンションを超大手が施工することは稀だ、と思っておくことが良いでしょう。



もし、超大手が施工業者に名を連ねていたら、その場合は一先ずデベロッパーの

いわゆる「丸投げ」で3ある可能性を疑ってみるのが正解でしょう。実際にマンションの

建設現場に足を運んで、それとなく現場の責任者に聞いてみます。丸投げの時は元請けの

人間など誰もいないとが普通ですから、大概は状況を掴むことが出来るはずです。

こうしたマンションは、コスト削減のための施工が甘くなりがちな傾向にあります。

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